vExpert 2019 の申請受付開始です!

VMware コミュニティへの貢献を表彰する vExpert プログラム,VMware 製品のユーザであればご存知の方も多いと思いますが,本日 2019/1/8 申請受付が開始されました.直訳だとわかりにくそうなので,以下に要点をまとめておきます.

 

blogs.vmware.com

 

vExpert には,製品のベータ版・無償ライセンスの利用や,限定イベントへの参加等,様々な特典が用意されている上,vExpert のコミュニティで人脈を広げることもできます.

 

vExpert 2019

申請への投票には複数の方が関わっているようなので,初対面の方にも理解してもらえるように,貢献内容を記載して欲しいとのことです.今年は申請例が用意されていますので参考にしてください.

https://vexpert.vmware.com/images/vexpert-application-example.png

 

vExpert Pro

vExpert Pro はメンター役で,vExpert になりたい方を支援します.

各国の vExpert Pro が vExpert 2019 申請に関して相談にのりますので,遠慮なく声をかけてください.

Meet the vExpert Pros - VMware vExpert Blog

 

vExpert への 4 つのパス

エヴァンジェリストパス

 書籍の著者,ブロガー,ツールビルダー,講演者,VMTN への貢献者,その他

 多くの方に知見や情熱を共有している IT プロフェッショナルがこのパスで申請

 できます.( VMware 社員の方もエヴァンジェリストパスで申請できるそうです.)

 活動が公開されていない,または英語以外の場合には,VMware 社員の紹介を受

 けてください.

・カスタマーパス

 ユーザ事例や公開インタビュー,カンファレンスでの講演者や VMUG リーダーな

 ど,VMware 社とサクセス・ストーリーを築くカスタマーが申請できます.活動

 が公開されていない場合は,VMware 社員の紹介を受けてください.

VPN パス

 認定資格を通じた継続的な学習に努め,技術的な専門知識を広めるパートナー企

 業社員が申請できます.VMware 社員の紹介が必要です.

・VCDX パス

 VCDX 保持者専用です.(まだ日本にはいらっしゃらないようです.)

 

vExpert プログラムは VMware 製品およびサービスを広めるコミュニティ メンバーを表彰する VMware 社のマーケティングプログラムです.受賞者は 2,000 人近くにまで増えたそうですが,本来の趣旨に沿ったプログラムとなるよう,VMware 社はこのプログラム参加者の選定について明確にしたいようです.また,個人の活動に加えて,所属する会社の活動も考慮するとのことです.